北京五輪男子サッカーは現地時間7日(以下現地時間)、グループリーグ開幕戦となる全8試合が行なわれ、今大会で最も注目を集める選手のひとりでもあるFWリオネル・メッシ(バルセロナ:ESP)擁するアルゼンチンは、そのメッシの先制弾の活躍などでコートジボワールに2対1と勝利。同じグループAのオーストラリアとセルビアの一戦は1対1のドローに終わった。
また、日本と同じグループBのオランダ対ナイジェリア戦はスコアレスドロー。10日に日本と戦うナイジェリアは、優勝候補とも目されるオランダ相手に得点こそ挙げられなかったが、24本のシュートを浴びせかける猛攻を見せている。また、FWロナウジーニョ(ミラン:ITA)らタレントを揃えるグループCのブラジルはベルギーに1対0と勝利し、開催国の中国はFW董方卓(ドン・ファンジョウ/マンチェスターU:ENG)の土壇場での同点ゴールでニュージーランドと1対1で引き分けた。
このほか、グループDではスター候補のひとり、MFセバスティアン・ジョヴィンコ(ユヴェントス)の得点などでイタリアがホンジュラスを3対0と一蹴。韓国はFW朴主永(パク・ジュヨン/FCソウル)の先制弾も実らず、カメルーンと1対1のドローに終わっている。
(引用 ISM)